
ニューヨークから日本に帰国したのが2008年末、それから自分が中心になって
バンドを組み始め、つい最近無事に新しいバンドでも初ライブを終えました!
帰国後はいろいろな人のサポートなんかでもライブはやっていましたが、サポートって依頼者の意見のもとに進めていくわけですが、今回の新しいバンドは全曲僕自身が
作曲しているバンドなのでかなり僕の意見なんかが反映されているバンドなんですね.
ドラムに関してはもちろん全て自分で組んだパターンですし。
渡米前と渡米後という事で、少し自分のなかで成長をしっかり見せなくてはと
気負いみたいなものは有ったものの、中々良いプレー、パフォーマンスが出来たと思います、ただバンド全体でライブの流れなどを考えると課題が多く見つかりましたね。
プラス思考で言うならば、次に繋がるライブでした。
何も考える事が残らないって言うのが一番寂しいですからね。
ヤッパリ、良いことでも悪いことでも何か新しい発見があってこそ成長に繋がる
練習やライブになりますからね!
レッスンではドラムの上達が一番の狙いになるんですが、
ライブへの取り組み方や、オリジナル曲をどうやってアレンジして叩いていくか
という事なんかもお教えできますので、遠慮せずに
どんどん悩みを伝えてくださいね!
1ついえることは練習量が自信を与えてくれて皆さんのドラムプレイ
を安定させて素晴らしいグルーヴを有無って言う事かな~。
では、また次回!
こんにちはニシオです!
世間では依然新型インフルエンザが流行っていますね、、、
日中は暑いのに、夜になると冷え込んだり、いまいち生活のリズムを作りにくい時期ですね~。
桜も散って、春の全てが始まる希望に満ちた感じもどこへやら、
これがいわゆる五月病ですかね~。
僕は大丈夫なんですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
僕はドラムを始めてもう14年ぐらいたつのですが、ドラムを練習することで、ドラム以外の
色々な事を感じ体験したり、学んできた気がします。僕がドラムを叩く上でもっとも重要に考えている事は
「リラックス・脱力」なのですが、それっておそらくどんな事をする上でも重要な要素なんですよね。
緊張していると頭の回転も悪くなっちゃうし、普段出来る事が出来なくなったりしちゃうじゃないですか。
それって生活の中で当たりのようにみな理解している事だと思うのだけど、ドラムをやると
より具体的に実体験できるんですよ~。
あ~本当にリラックスして「頭も体も動かす事が大事」なんだなって!!
そんなことだったり、ドラムを演奏したり練習する事で落ち込んだ気分が晴れたりすることもよくありますね!
まー自分が若干単純だったりしていることも影響しているとは思うけれど・・・・・
生活をしていると、学校や会社での人間関係、恋愛の悩み、家族間の悩みとか
将来への不安とか色々な悩みが尽きませんよね><、
でも生活の中で、自分が気分転換出来る「何か」があると全ての事がうまく回りだしたりするんですよね~。
大袈裟に言うと人生がグルービー〔リズミカル〕なるって言うか!
僕はドラムをやる事がその「何か」になっているし、皆さんにとっても必ずドラムが生活に良い影響を
生むって思っています。 他の楽器にも同じ事が言えると思いますし!
真剣に集中してドラムのことだけを考えて練習すると上手くできなくても、
自然と嫌なこととかを忘れられて、色々な事がリセットできるんですよ。
出来なかったリズムが叩けるようになったり、今まで難しかったテクニックを
習得できたときなんて、妙にハッピーになっちゃったりで笑。
そんな具合に僕は今日も練習と供に五月病知らずです♪
ドラムを叩いてステキ毎日を送りましょう。
See you next Time
Nice to meet you!!
初めまして、講師の西尾です!
お初ブログ、緊張・・・・
第一回目という事で、プロフィールと少し重複しますが自己紹介でもしがてら
文章を進めていきましょ~う。
僕は洋楽を普段よく聞いていて〔もちろん邦楽も聴きますよ!〕、高校生ぐらいの時には
いつの日かイギリスやアメリカでバンドをやりたいなーと思っていました。
皆さんもそんな憧れ抱いたりしませんか?
月日はたち、さまざまな音楽経験も積みドラムも上達し、貯金もたまり〔笑〕
2007年僕は単身渡米しました、NewYorkです!
周りは何故と聞きました、というのも周りから見ると僕の音楽スタイルはイギリスよりで
ファッションなんかもそのようにとられていたんですね~。
イギリスは物価が高いんです・・・・・・
NYは東京と同じぐらいで世界的に見ると安くはないけどイギリスよりは良いかと。
それに移民が本当に多いいNyでなら日本人の僕でもアメリカ人のバンドに入るのに
楽かなって思ったり、あとはまー近年僕の好きなバンドがNyから出てきててと、ミーハーな理由で。
2007年僕はNYについてそうそう、バンドメンバー募集/加入の
広告をインターネット上に書いていました。
そして予想に反して、多くのバンドからオーディションに来てくれって言うメールをもらい、
なれないマンハッタンの町を地図片手に、あるバンドのスタジオに行きました。
日本とは違い、多くのバンドがプライベートのスタジオを持っていて
そのバンドも例に漏れず、彼らのプライベートスタジオを使っていました。
バンドはメンバー全員が歌を歌うコーラスが綺麗なロックバンドでした。
英語も全て聞き取れたわけではなく、アメリカで初のセッションという事で
緊張し、右も左も分からないまま僕はカウントを出していました。
部屋はそんなに広くないので、ドラムの僕が大きな音を出すと
繊細なコーラスが聞こえなくなってしまうので、少し様子を伺いつつ
軽めに叩いていると、ボーカルがBig hit! Big hit!〔ビッグヒット〕
と言うのです。シンバルをぶっ叩くんだ、サビの始まりではドカーンと
シンバルを叩いてロックするんだと・・・・ハッハッハ
細かいことを気にする必要はないのか、この国ではこうやってロックしていけばいいんだな。
と僕は思い、内心凄く高ぶりました。もともと音量は大きなタイプのドラマーですので。
あ、でもハードロックバンドではないんですよ、いたってポップでキャッチーなロックバンドでした。
そうして、記念すべくニューヨークでの初セッションがスリリングに幕を閉じました。
レッスンでは僕がアメリカで得たさまざまな経験なんかもいかし
楽しく進めていけたらなと思います。
では、お初ブログ少し長くなりましたが、
インフルエンザに気をつけて!
また!
